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第121号-130号

第121号

≪質的研究論文≫  
高校生の社会認識形成に関する質的研究
―総合学習と現地研修を活用した水俣病学習のレポート分析を事例に―
小川 輝光
ライフストーリーの中で教師は授業を如何に語るか
―教師の授業観からみた社会科教育研究の課題―
村井 大介
社会科教育における重松鷹泰の授業分析研究の意義
― [子どもがする授業」の発見と追究に着目して―
溜池 善裕
社会的相互行為のなかの知識
―中学校社会科授業における学習者のナラティヴから―
佐長 健司
小学校社会科授業における問いの創出とその様相
―抽出児童の問いに着目しながら授業を再構成することを通して―
近藤  真
歴史授業における知の生成過程に着目した授業デザインの考察
―談話分析の手法を用いたドイツ歴史授業の分析を基に―
宇都宮 明子
社会科学習評価への質的研究法 Grounded Theory Approach の導入
―社会認識形成過程における評価のための視点提示に関する方法と実際―
岡田 了祐
《研究論文》  
1920~1930年代における横川尋常小学校の「未分科教育」の考察
―桜田国民学校における「社会科」実験授業の「前史」の解明―
谷本 美彦
《研究ノート》  
判決書教材を活用した戦後補償の授業
―[慰安婦」問題を素材として―
山元 研二
《研究の広場》  
2013年度 春季研究集会「エネルギーと社会」報告 研究推進委員会
《書評》  
永田成文著『市民性を育成する地理授業の開発―[社会的論争問題学習」を視点として―』  田部 俊充
加藤章著『戦後歴史教育史論―日本から韓国へ―』 坂井 俊樹
《図書紹介》  
第63回日本社会科教育学会全国研究大会報告  
学会彙報  

第122号

Ⅰ特集 社会問題を学習に埋め込む授業のあり方を問う―日本の農業に焦点をあてて―
≪シンポジウム≫  
シンポジウムの趣旨とまとめ 江間 史明
社会科教育における社会問題としての農業,農村学習 佐藤 幸也
経済的見方から構成する農業学習
―効率と公正の両立をめざして―
猪瀬 武則
食農教育における社会科の独自な貢献 奈須 正裕
状況論的学習観による教材開発とその意義
―「農家緊急家族会議~弟を説得せよ~」の実践を通して―
関東 朋之
《論考》  
農業・農村のあり方を考える学習指導
―未来志向の地理学習を目指して―
荒井 正剛
次世代を担う人材育成を射程に入れた地域問題学習
―地域に生きる主体形成学習の可能性―
竹内 裕一
日本の農業問題を社会科教育でいかに取り扱えばよいか
―小学校「産業学習」の先行研究分析を中心として―
松井 克行
社会系教科における原発震災下の「農と食」の論点
―「美味しんぼ問題」から―
井門 正美
Ⅱ研究調査  
社会科教育学における理論研究の動向
―2013年度の学会誌論文から―
篠﨑 正典
社会科教育における実践研究の動向(2013年度) 根本 徹
ケニアの社会科教育 平田 博嗣
学会彙報  

第123号

≪研究論文≫  
勝敗を競うディベート学習の社会科教育における意義
―C.ムフのラディカル・デモクラシー論に基づいて―
吉永 潤
年代史的カリキュラムにおいて過去の取り扱いの探究能力を育成する方略
―ザクセン・アンハルト州中等学校の2012年版歴史科の場合―
服部 一秀
《書評》  
南浦涼介著『外国人児童生徒のための社会科教育
―文化と文化の間を能動的に生きる子どもを授業で育てるために―』
田渕 五十生
西村公孝著『社会形成力育成カリキュラムの研究
―社会科・公民科における小中高一貫の政治学習―』
池野 範男
《図書紹介》  
学会彙報  

第124号

≪研究論文≫  
歴史的に探究するコミュニティの論理と意義
―K.バートンとL.レブスティックの歴史学習論に着目して―
中村 洋樹
児童の素朴理論を生かした小学校社会科経済学習
―科学的社会認識の形成を目指して―
呂 光暁
《研究の広場》  
研究推進委員会の活動 研究推進委員会
国際交流委員会の活動
―韓国社会科教育研究学会との交流の中間報告として―
国際交流委員会
東日本大震災の被災地における地域学習の実態に関する調査報告 震災対応特別委員会
《書評》  
徳永俊太著『イタリアの歴史教育理論―歴史教育と歴史学を結ぶ「探究」』 田尻 信壹
福田喜彦著『昭和戦前期初等歴史教育実践史研究』 伊藤 純郎
坂井誠亮著『戦後小学校社会科における学習評価に関する史的研究
―奈良の社会科を事例として―』
溜池 善裕
小島文英著『ミャンマーの社会科』 鈴木 隆弘
《図書紹介》  
第64回日本社会科教育学会全国研究大会報告  
学会彙報  

第125号

Ⅰ 特集 人口減少によって変化する社会と社会科教育の可能性
≪シンポジウム≫  
シンポジウム「人口減少によって変化する社会と社会科教育の可能性」
主旨とまとめ
池野 範男
人口減少社会に対応する韓国社会科教育の課題
―グローバル時代における「国際分業的観点」の必要性―
李  明熙
人口減少社会における社会科の役割
―「社会的課題」「見方や考え方」「協同学習」の可能性―
唐木 清志
社会変動をとらえるための「現代社会」カリキュラムの再構成
―人口減少社会を視点として―
石川 照子
少子高齢・人口減少社会を生き抜く力を育む社会科・総合の課題と可能性
―10年間の授業実践を通して―
米津 英郎
《論考》  
人口減少社会に対応した小学校社会科授業の開発
―アンラーニングによる正統的周辺参加からの考察―
田本 正一
首都圏から見た人口減少社会
―社会科は格差社会をいかに乗り越えるか―
鈴木 隆弘
空間スケールに対応した人口ピラミッドの形状分類と人口学習 谷  謙二
多文化共生社会に向けた社会科の単元構成の枠組み
―“IssuesミFocused Approach”の可能性―
坪田 益美
Ⅱ 研究調査  
社会科教育における理論研究の動向
―2014年度の社会科教育関係学会論文から―
川口 広美
社会科教育における実践研究の動向(2014年度) 田中 暁龍
マリアナ諸島の公立学校におけるアイデンティティの育成
―グアムの社会科教育を中心に―
中山 京子
学会彙報  

第126号

≪[災害に備える社会科」特集論文≫  
防災教育における高等学校地理の役割
―意思決定を促す地理情報の活用―
國原 幸一朗
防災意識を高める景観の視点を導入した地理教育の授業構成
―オーストラリアのナショナルカリキュラムに対応した中等地理単元を手がかりに―
永田 成文
《研究論文》  
1950年代前半における郷土のフィールド・ワークを活用した社会科授業づくりに関する考察
―東京都世田谷区東玉川小学校の福田和による「新しい郷土教育」実践を事例として―
白井 克尚
《研究ノート》  
ドイツ地理教育における ESD の観点
―レールプラン作成に関わる教育学と地理学の検討から―
阪上 弘彬
《図書紹介》  
学会彙報  

第127号

≪「災害に備える社会科」特集論文≫  
復興の鍵となる災害学習
─レジリアントな社会創りに向けて─
山崎 憲治
《研究論文》  
生徒の多様化に対応するアメリカ社会科成立期のカリキュラム
─NEA の社会科委員会報告書の分析を中心に─
斉藤 仁一朗
《研究の広場》  
公開研究会「新科目『公共』(仮称)を考える」報告 重松 克也
《書評》  
市川 博著『子どもの姿で探る問題解決学習の学力と授業─実感的なわかり方と基礎・基本─』 片上 宗二
渡部竜也著『アメリカ社会科における価値学習の展開と構造─民主主義社会形成のための教育改革の可能性─』 磯山 恭子
《図書紹介》  
第65回日本社会科教育学会全国研究大会報告  
学会彙報  

第128号

特集 社会科における復興教育の可能性をさぐる・新たな地域創生と社会参画  
《シンポジウム》  
社会科における復興教育の可能性をさぐる
─シンポジウムの趣旨とまとめ─
松岡 尚敏
学校防災の自校化を推進するために
─学校防災支援と教員養成での取組から─
村山 良之
復興学習を通じたグローバルシチズン育成に向けて
─東日本大震災と持続可能な社会づくり─
小田 隆史
東日本大震災被災地の復興と地域再生の現状と課題 玉應 雅史
小学校社会科における防災教育の取り組みと課題
─宮城県女川町と石巻市における実践を通して─
中澤 健一
《論考》  
被災地での復興に社会科教育は何を担うのか
─新潟県中越地震(2004)被災地「山古志」から考える─
志村 喬
復興を支える財源としての税の意義と役割
─権利と能力を行使する参加意識の醸成─
真島 聖子
過疎地域における地域創生と復興教育の課題
─福島県只見町を事例として─
小田 賢二
高校地理における ESD の視点を取り入れた防災単元の開発と授業実践
─読図を基盤とした地理学習による社会参画をめざして─
中村 光則
《研究調査》  
社会科教育学における理論研究の動向
─2015年度の学会誌論文から─
藤井 大亮
社会科教育における実践研究の動向(2015年度) 山本 勝治
インドネシアにおける2013年の新カリキュラムにおける社会科学習
─高潔な人格と科学的思考の育成─
ナスティオン
学会彙報  

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