研究活動

次回例会

日本社会科教育学会 平成30年度春季研究会

日   時: 2019(平成31)年3月23日(土)13:30-16:30(受付開始13:00)
会   場: 筑波大学東京キャンパス119講義室(東京都文京区大塚3-29-1)
参 加 費: 500円(資料代として)(どなたでも参加いただけます)
主   題: 国際バカロレアを視野に入れた社会科の実践と評価
趣   旨: 新しい学習指導要領が告示され、教科学習の在り方も大きく変わろうとしている。殊に社会科や地理歴史科・公民科においては、知識・技能とともに、考察する力や構想する力、さらには構想したことを説明する力、考察したこと、構想したことを基に議論する力などを育成する授業が一層要求されてきている。しかし、そこには日常の教育活動の中で、それらの力をいかに評価していくべきかという問題が立ちはだかっている。今回、春季研究会では、こうした力に関する学習評価の充実を考えるに当たって、国際的な学力観を背景に国内外で認定校が拡大しつつある国際バカロレアに注目し、この問題を考える端緒としてみたい。
内   容: 基調報告
 佐々木南実(筑波大学教育研究科大学院生、元IB機構日本語翻訳総括)
  国際バカロレアの実施の概況的報告-社会科に焦点をあてて-
 藤澤誉文(高知県立高知西高等学校(高知国際中学校))
  生徒の「理解」に基づく社会科授業実践-MYP教科「個人と社会」
 山本勝治(東京学芸大学附属国際中等教育学校)+現役高校生2名
  国際バカロレアの「DP科目」における「主体的・対話的で深い学び」の実践
パネルディスカッション

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